今日、JOGNOTEからメールマガジンが届きました。
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第2回富士山マラソン 駐車場残りわずか!
エントリー受付中!
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このメール、ちょっとおかしくないですか?
「駐車場残りわずか!」って・・・
昨年の第1回大会は大失敗でしたからね~
こういう見出しになるのも無理はないか・・・
昨年の富士山マラソンについてはNAVERまとめに
詳細が載っています。
RUNNETにも載っていた参加者のコメントを
少し抜粋してみます。
現在午前7時45分
まだ高速道路から降りれません。
この渋滞はあり得ないです。
やはりこの大会は宿泊しなければ走れないのですね。
多少の渋滞を見越して午前4時に東京を出た私が甘かったのでしょうかね。いずれにしても、棄権します。
大会1か月前に「参加者が23,000人に達したにもかかわらず4,500台しか駐車場がないので,電車か前泊をしてくれ」と急にメールが来られても予定を変更することなど出来ず,ましてや8:00のスタートに間に合わせられる始発電車もなかったので,深夜3:00に車で自宅を出発して,5:15に河口湖インターに着くかと思いきや5キロ渋滞で高速道路が腹立たしい駐車場状態。にもかかわらず大会関係者らしき人達には当然スタートには間に合わない9:30河口湖駅到着まで誰一人合わず,誘導すらなく,怒号飛び交う駅前のテントにはボランティアスタッフらしき気弱な男性が半べそ顔でひたすら謝っていました。なんですか?このマラソン大会!5000人以上もスタートできなかったレースなんて聞いたことがありません!35年の伝統の大会が聞いて呆れます。本当に気分の悪い休日を過ごさせていただきました!
渋滞の原因は、大会の駐車場不備とのこと(交通整理にあたっていたお巡りさんの発言)。列車では間に合わないスタート時間を設定して、前泊以外は車で来るしかない環境にもかかわらず、駐車場が原因で、多くのランナーが走れないとは、正直、あきれます。河口湖駅前に集まった出走不可のランナー達から怒号が上がったのは当たりまえです。
大会HPに「連休の交通渋滞に伴いスタート時間に間に合わなかった方に対して・・・(中略)・・・次回大会の優先出場受付権利(有料)をご用意することとさせていただきます。」という自らの非を棚に上げた、説明も許せない。大会本部はしっかり事態の説明責任を果たし、対策を公表すべきです。
大会本部での出来事
当日遅れて着き、出走できないことを知って、大会本部へ事情を聴きに。そこにはロープがあって本部へも入れません。
様子を見ていると、かなりエキサイトした女性が、本部の2階から見下ろしていた男性を指さして、「上から見下ろしてないで降りてこい」という意味のことを言いました。すると窓が開き、「なんだお前!そこで待ってろ!」と言い放ったのです。しばらくの後、女性に罵声を浴びせかけながら、殴りかかる調子で向かっていきます。
関係者が抑えたので事なきを得ましたが、大会関係者のすることかとあきれ果てるやら。そのうえ、その人物は、あの「瀬古俊彦」さんですから驚きです。事情も理解しないまま苦情を聞いていた、ゲストタレントのマネージャが平身低頭しているのに、運営の責任ある人物は出てこないどころか、この体たらくです。
昨年はかなり大変な大会だったようですね。
2013富士山マラソンは改善されるのか・・・
それとも昨年の悪評で
定員割れしているのでしょうか?
いずれにしても私はエントリーしません。
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